暮し役立ち情報サイト | 遺品整理 ゴミ屋敷 業者見分け方

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他人事ではない! ゴミ屋敷 予備軍


ゴミ屋敷

他人事ではない!ゴミ屋敷予備軍

遅くまで働き、コンビニ、スーパーで夕食を買い帰宅、のパターンが定着しているのが現代。 毎日買うレジ袋の中身がゴミとなって床上まで積もっている状態が隠れゴミ屋敷です。 とはいえ、疲れた体で、吸殻の入ったペットボトルや缶や、タレのこびり付いた皿をきれいに洗って出せますか?雑誌や漫画を束ねて重たくなった資源ゴミを何度もゴミ置き場まで運べますか?「分別して出してください」という貼り紙をつけられて出したゴミを残されたことはありませんか? 真面目な人ほど考え込んでしまい、その間にゴミは溜まっていくのです。 ゴミ屋敷の住人と聞いて、イメージするのは、テレビでよく見る、家の外までゴミで埋もれた「ゴミ屋敷」。偏屈な年配男性や片付けられない症候群(ADHD)の女性。しかしその存在は実は1%以下。現実の99%は普通の、むしろ善良な人々。退社時に「後は自分がやっておきますから」と一人残るような真面目な人こそゴミに悩んでいる場合が多いのです。毎日増えるゴミとの戦いにともすれば負けそうになっている多くの真面目な人たちの部屋、友人や恋人にも見られたくない、これが第3のゴミ屋敷「ゴミ屋敷予備軍」です。 ゴミは分別してから出してください、と貼り紙を貼られたり、ドアの前や捨て場に自分の出したゴミ袋が残されていたことはありませんか?重い雑誌をまとめて運んだり、仕事に疲れている人が毎日ペットボトルや汚れた缶をきれいに洗ったりして出すのは一苦労です。ついつい面倒になり、可燃物・不燃物を一つにまとめたくなるのは人情。真面目な人はとくに次からちゃんと分別しようと思い、考えているうちにどんどんゴミがたまっていくことが多いのです。 毎日買うレジ袋の中身が隠れゴミ屋敷の主なゴミの種類です。ゴミ屋敷にしないためには、食品のタレなどで汚れたスチロール皿は洗って袋へ、瓶や缶も食後洗って別々の袋へ、吸殻は灰皿へ、雑誌は束にして資源ゴミ置き場へ指定の日時に、几帳面にゴミ出しルールに従ってゴミを出すしかありません。ゴミ出し時間に仕事をしている人はとくに無理を押してルールに従わねばゴミは溜まる一方になります。また、ゴミ屋敷は消防・ガス・電気の立ち入り検査やひどい場合は近所からの苦情(悪臭・ゴキブリ大量発生)などで必ず大家さんに発覚します。退去となると処分・引越・新居にさらに余分な費用がかかってしまいます。  

ゴミ屋敷の予防には

「ゴミ屋敷」という言葉をテレビ・ニュースなど。近年よく耳にするようになったと感じる方は非常に多いかと思います。現実離れしていて他人事という人も多いかもしれませんが、実は普通に生活している人でも自分の家がゴミ屋敷にならないとも言い切れないのです。なぜなら、ゴミ屋敷になる人の多くは、はじめは普通に生活していたのになかなか物を捨てられなくて、だんだんため込んでしまうことが原因としてあるからです。物が捨てられないという人は多いと思いますが、ゴミ屋敷にならないためには、捨てられない病から脱出することが必要です。捨てられないものとしてまず洋服があるかと思いますが、今着ていないものでクローゼットに溜め込んでいる洋服は思い切って捨てるようにします。いつか着られるだろうと、いつまでも持ってしまうと、無駄にスペースをさいてしまうことになります。必要ないものは捨てることが大切です。洋服同様に本や雑誌も捨てにくいものですが、インテリアのように飾られているだけの本や押入れの奥にしまい込んでいる読まない本は思い切って捨てるようにします。つまり不必要なものか必要なものかを見極めて不必要なものは捨てるということが対策です。必要ないものまで溜め込んでしまうのはゴミ屋敷一直線の傾向です。 さらに最近ではマンションタイプで見られる「隠れゴミ屋敷」なる言葉まで出てきています。 メディアで取り上げられるような家は、収集することが止めれなくなった結果であったりしますが、隠れゴミ屋敷と呼ばれる部屋に住む人たちは事情が違ってきています。 1人暮らしで仕事に疲れ、家では無気力になってしまってゴミが溜まっていったり、夫婦仲が悪くなり、家に興味が無くなってゴミが溜まるといった事もあるようです。 いずれの理由であっても悪臭や害虫、害獣といった数々の問題が出てきます。 本人が気づいたときには、もはや自分ではどうしようもないレベルであったり、行政に頼みたくても、結局は自己責任でと言われるだけ、何より人に知られたくない。 それならば、片付け専門の業者に頼んでみるのも一つの方法です、専門業者ならば、ゴミ屋敷となってしまった経緯も理解してくれるので、近所の人にばれることなく作業を行ってくれます。 important

業者の見分け方

インターネットで検索したり、電話帳を広げれば、不用品回収・片付け業者はたくさんいます。では一体何を基準に選べば良いのでしょうか。 実際にスタッフに会ってみれば一目瞭然ですが、ある程度選んで決めなければなりません。

1.料金が最低限かかるのは、きちんとした根拠があります。

不用品処分の料金が、他の相場と比べてありえないほどの”激安”である場合、不法投棄の可能性があります。 個人情報などをもしこういった悪質な業者に渡してしまった場合、恐ろしい二次被害が起こることも考えられます。あまりに安すぎては適正処分では採算が会いません。

2.必要な許可はとっているのか?

粗大ごみなどゴミを処分・運搬することができるのは、廃棄物の収集運搬許可をもった許可業者しかできません。 一般廃棄物収集運搬と産業廃棄物収集運搬の許可が必要です。 特に一般廃棄物収集運搬の許可を持たずに、 堂々と「許認可」であると間違った告知をした遺品整理業者には注意が必要です。 自社でこれらの収集運搬許可を所持していない場合には、一般廃棄物収集運搬と産業廃棄物収集運搬の許可を得た収集運搬業者に委託しなければなりません。

3.電話応対・メールが誠実である

電話での対応に不安を感じたらその直感は正しいと思います。 会話の節々に必ず対応者の人柄がでます。感じが悪い業者は要注意です。 メールでの対応も同様です。文面に人柄(企業風土)が必ずでます。直接お会いする前の判断材料になります。

4.時間・約束を守る

約束の日時 料金の見積り、お客様との約束を守ることは当然のことです。 ある業者では見積もり金額を低めに設定し、作業が終了してから 追加で料金を追加する業者がいます。見積もりがきちんとできない業者は 作業もいいかげんな場合が多くあります。 支払総額が確定していない、見積書の発行が無い、 時間を守らない、などに該当する業者の場合、注意が必要です。

5.細かな要望にも対応

お困りの状況は人それぞれですので、一様に対応できるはずありません! お客様の立場になって考えられる業者が「良い業者」です。 見積り時、問い合わせ時にいろいろ質問してみるようにしてください。 ぜひ参考にしてください;;

【メールでのお問い合わせはコチラから】

sunaga@e-bright.jp